日本カラーヒーリング協会は、社会、教育、医療における、色彩心理の定着を促進しています

日本カラーヒーリング協会案内

研究概要

1.光と色、音波の有効性について臨床・研究

心身に影響を及ぼす光と色、音波の周波数について(カラー&サウンズスキャニングセラピー Color& Sounds Scanning Therapy)にて臨床・研究を行っています。

2.「知育」としてのカラーヒーリングの臨床・研究

子どもだけでなく、子育て中のメンタルヘルスにおける色彩療法(カラーヒーリング)の有効性を臨床、研究。 知育協会と協力し、脳神経外科医師・小児科医・産婦人科医・運動・食 育など 子育てに必要な知識をそれぞれのプロフェッショナルな専門家とともに情報を提 案しています。

3.「色の好き嫌いとコミュニケーションタイプ」についての調査

2008年の2月に実施いたしました「色の好き嫌いとコミュニケーションタイプ」のアンケートをもとに、調査・分析を重ねた結果、「色彩学会 全国大会」において、次のとおり発表させていただくことができました。

テーマ:エゴグラムパターンと色彩好嫌の関係
日 時:2009年5月16日,17日
場 所:慶応義塾大学
論 文:関口智恵(2009) エゴグラムパターンと色彩好嫌との関係 日本色彩学会誌 33 Supplement 100-101

ポスター発表発表の様子

4.インターナショナルライト協会のカンファレンスに参加

世界中で活躍している医師、医療専門家、科学者、教育者、光とカラーセラピーの専門家、製品メーカー、アーティスト、建築家、インテリアデザイナーたちと最新の理論を研究するカンファレンスに関口智恵が参加しました。

日時:2013年9月21日〜25日
会場:ベルギー アントワープ

カンファレンスインターショナルライト協会 代表理事アンディマーテルラリー・ウォレス博士

フォローアップ研修の実施

カラーヒーリング・アドバイザーの資格を取得後、定期的に、フォローアップ研修を実施しています。(有料)

内容
講師トレーニング
カウンセリング実習
カラーヒーリングの実践について など
カラーヒーリング個人セッション
※写真は、カラーヒーリング個人セッションに関する研修

会報誌の発行

日本カラーヒーリング協会が定期発行する会報誌では、様々な業界において第一線でご活躍の方と、理事長関口智恵の対談記事を掲載しています。

号数 発行日 お名前
1 2009年2月28日 北原ライフサポートクリニック 院長 菅原道仁氏
2 2009年6月10日 七田チャイルドアカデミー 感動生活倶楽部事業部長  山岡尚樹氏
3 2009年10月31日 株式会社サンブリッジ ベンチャーキャピタリスト  祐川京子氏
4 2010年3月10日 有限会社FTF 代表取締役社長  新小田泰平氏
5 2010年8月1日 和光大学 教授 原田尚幸氏
6 2010年11月1日 日本チョークアート協会 理事長  栗田貴子氏
7 2011年3月30日 パーソナルトレーニングジム「Maro's」 トレーナー  伊藤和磨氏
8 2011年8月17日 アウトドアフィットネスグループ代表  黒野崇氏
9 2011年11月24日 有限会社ちち建築設計工房 代表取締役  千々石佳弘氏
10 2012年3月30日 株式会社AMI&I 代表取締役  溝口博重氏
11 2012年7月31日 株式会社マイルストーンデザイン 代表取締役  和田達哉氏
12 2012年11月30日 浄土真宗本願寺派光明寺 僧侶 松本紹圭氏 
13 2013年4月25日 株式会社リーラ 代表取締役 佐藤亜矢氏
14 2013年7月16日 株式会社フォーラムジャパン 代表取締役社長 熱田二朗氏
15 2013年11月12日 日本カラーライトセラピー協会 代表理事 大渕智徳氏
16 2014年3月31日 知育協会理事、シュタイナー教育の専門家 伊藤雅子氏
17 2014年8月4日 スターディ・スタイル一級建築士事務所 代表 塚本光輝氏
18 2014年12月2日 株式会社グリーゼ 代表取締役 江島民子氏
19 2015年3月13日 特定非営利活動法人みらいびと理事長 福島見容氏