日本カラーヒーリング協会は、社会、教育、医療における、色彩心理の定着を促進しています

活動紹介

「子どもの脳力を100パーセント生かす栄養講座〜健やかな脳とカラダを育む
〜宇宙生物学の視点から〜」開催しました。

2014/10/31

「宇宙生物学」という学問をご存じですか? 人間(生物)を宇宙の一部として、研究する学問です。 非常に理にかなっていて、なぜこの食べ物が人間にとって、いいのか悪いのかと いったことを 生物・農学・微生物学など 壮大な観点で、理解できました。

参加者からのあついご要望にお応えして、2015年には連続講座を予定しています。
「スターライト親子アカデミー」ニュースレターでご案内させていただきます。ご登録はこちらから。

セミナーの様子

講師: 竹井 真澄 氏

オリンピックやサッカー日本代表選手、プロ野球選手等 数多くのスポーツ選手に栄養指導を行っている。2013年春からフランス・パスツール 研究所で研究員として契約。 農学博士、血液栄養診断士、代謝栄養病態学研究員、微生物学研究員、栄養学博士、管理栄養士、ハーブコーディネーター。

「スターライト親子アカデミー」発足のお知らせ

2014/6/20

2014年7月、感受性豊かなお子様とお母様のためのスターライト親子アカデミーを設立いたします。

日本カラーヒーリング協会のクレドの一つ“私たちは、教育と医療現場へカラーヒーリングの定着を促進し、未来の子供たちが希望をもって生きられる社会を創造します”にあるように、コンセプトを以下のとおりといたしました。

スターライト親子アカデミーは、「夜空の光輝く星の子どもたち」のイメージ。どんな状況でも、自分を信頼し、自らの光で輝く自己肯定感、感受性を親子で育める学び場です。

日本では、障がいという言葉を使いますが、それは障がいではなく個性だと私は思うのです。

そもそも健常者と障がい者という言葉自体、好きにはなれません。

もしかしたら日本は個性の違いを認めるのではなく分離する文化なのかもしれません。みんなと同じことに安心する教育背景の結果なのでしょうか。

残念ながら現在の教育制度には、知的障がいが伴わない高機能自閉症、アスペルガーのお子様のための教育プログラムが構築されていないという現状があります。

スターライト親子アカデミーでは、この知的障がいが伴わない高機能自閉症、アスペルガー、ADHDのお子様(または可能性があるお子様)を対象としています。

なぜ「知的障がいが伴わない」というところに着目しているかというと、知的障がいが伴っている場合、すでに法律制定がされ、支援制度があるからで す。

そして高機能自閉症、アスペルガー、ADHD、学習障がいのお子様には色彩、音、身体など感覚器官のバランスを整えるプログラムを通じて、日本の教育システムを改革していきたいという思いがあります。

同じだから安心するという狭い枠組みの中で教育する文化ではなく「個性の違い=多様性」を認め合う文化へ。

人と比べるのではなく、それぞれの違いや個性・多様性を尊重できる教育プログラムとそのシステムを創造したいと思っています。その最初の一歩がスターライト親子アカデミーです。

具体的には、次のとおりです。

光と色のカラーセラピー(SRS)は、大人のメンタルケアだけでなく、感受性のバランス調整や学習障害のお子様向けにも開発されたものです。視覚、聴覚、ボディワークなどを含めた感受性が豊かなお子様向け支援プログラムの研究も進めていく予定です。

日本カラーヒーリング協会にとっても、新しいチャレンジになりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

○7月 オープニングセミナー、8月体験レッスンのご案内(PDFファイルがひらきます)

※多くの方に知っていただきたいので、SNSでのシェアやブログ等でのご紹介、当事者や関係者の方への転送などしていただけるとありがたく存じます。

日本カラーヒーリング協会
理事長  関口智恵(せきぐち ともえ)